なぜギターは難しい?」のか、、

「ギターって難しい・・」「Fで挫折した・・」こんな言葉をよく見かけます、、「誰でも弾ける」と説明していましたが、ではなぜ最初の段階で挫折するのか?

「難しい」というより、何故「難しく感じる」のか!?

その答えは「音 が 出 な い」からです。

楽器を大きく2つに分けるとファーストタッチで音が出るもの、出ないものに分かれます。

ギターは最初「ちゃんとした音が出ない」楽器なのです。

一例ですが、ピアノを想像してください。譜面も読めない、ドレミもわからない人でも「ここがド、ここがソです」と教えてもらい、せ~ので叩いてみると必ずドやソの音が出ます。ピアノは難しいと言われる楽器であるにも関わらず、叩けば必ず音が出る楽器なのです。(そういった理由もあり、小さいお子さんでも始め易い楽器なのかもしれません)

しかしギターはしっかり弦を押さえたつもりでも綺麗な音が出ません。指の力加減、角度、、回数をこなさなければ出てこないのです。

それ故に「難しい」と感じる方が多いのではないかと思います。

最初からきっちりした音なんて出ないもんなんだな~」と向き合うと、少し気持ちが楽になるかもしれませんね♪